植物性 動物性 精力

植物性成分は動物性より精力効果がある?

 

 

 

 

精力サプリのほとんどは植物性の素材が中心ですね!

本当に効果はあるんでしょうか?

 

現在はクラチャイダム

中心になって製造販売されていますね。

 

動物性のスッポンやマムシとくらべてみても

成分量は植物性の方が多いんです。

 

 

血流や疲労回復、精力増強など

様々な項目に効果がある人気のアルギニンは、

 

 

クラチャイダム:1470mg

スッポン   :626mg

 

マムシに関してはアミノ酸と表記されていて、

900mgだそうです。

 

このアミノ酸の中に20種の成分が含まれているので

各成分を均等割したら各成分は45mgです。

 

かなり少ないですよね?

 

 

 

スッポンには疲労を回復したり、

筋力も増強することができるBCAAが

含まれていますが、比べてみると

 

スッポン
 
バリン   :222mg
ロイシン  :285mg
イソロイシン:131mg

 

 

クラチャイダム

 

バリン   :430mg
ロイシン  :690mg
イソロイシン:380mg

 

 

かなり差がありますよね?
中には動物性が一番!とおっしゃる方も
いるのですが決してそんな事は無いという事です。

 

それとサプリの場合カプセルの大きさが

製品によって決まっているので、

 

マムシ、スッポン、ハブ・・・etcと素材が多くなる

ほど各それぞれが少しづつしか入っていないという事

なので素材が多く入っているからといって効くわけでは

ありません。

 

素材の種類の多さではなく、

何の成分がどれだけ多く含有されているか?

で効果の大小は決まってくると重います。

 

サプリ選びも大変ですが、

 

こういった点に注意すると選びやすくなってきますよ^^

 

 

今回は動物性の中でも人気で、
昔から精力効果高いとされるスッポンとマムシを

 

植物性からは今注目されているクラチャイダムで
比較させて頂ました。

 

もちろん植物性のほとんどがこのように優れていると
いう事ではありませんが、現在では植物性の中でも
注目されている素材はかなり優秀だという事を伝える
内容になります。

 

参考にしてください^^